沖縄のおじぃ・おばぁ達は、疲れたときには黒糖を口にしたり、温かいお茶の中へ黒糖を入れ、それを溶かして飲み、疲れを癒していました。
 甘いものには満足感を与え、心に安らぎを与える効果があります。
  笑顔の隣に「今帰仁黒糖」を。 ぜひご賞味下さいませ。

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店長ブログ

與那勝治

黒糖屋の息子として育ち、小さな頃から黒糖工場が遊び場でした。 先代の職人や地元の先輩方からご指導を頂き、その美味しさを現代へと受け継がれてできた「共栄社の黒糖」。ファンの皆様のご期待に応えられるよう日々精進して参りますので、変わらぬご指導の程、どうぞ宜しくお願い致します。 FBはこちら、手づくり加工黒糖も共に宜しくお願いします。

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黒糖いろいろ
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「黒糖及び黒糖加工品の原料原産地表示義務化」について

2012年4月1日より「黒糖及び黒糖加工品の原料原産地表示義務化」が実施されます。
こちらの義務化が決まった背景には、さとうきび以外の原料のもの、海外から輸入した通称"紅糖"と呼ばれる中国、タイ、ボリビア等の外国産含蜜糖を原料とするものが、「黒糖」として販売する業者が増えたという事実があります。

そのため「さとうきびを原料とした黒糖」と、それ以外の黒糖を明確に分ける必要があると判断された結果が「原料原産地表示義務」につながったと思います。

上記のことからつながるのですが、今まで「さとうきびを原料としたもの = 黒糖」と周知されていたのですが、「黒糖」と「それ以外のもの」の定義も同時に明確化されました。

黒糖・黒砂糖 = さとうきびの搾り汁に中和、沈殿等による不純物の除去を行い、煮沸による濃縮を行った後、糖みつ分の分離等の加工を行わずに、冷却して製造した砂糖で、固形又は粉末状のもの。

加工黒糖 = 黒糖に粗糖等を加えて加工したものについては、義務表示事項の名称を単に黒糖または黒砂糖と表示することはできませんが、純粋な黒糖でないことが分かる名称であれば、黒糖を含む文言を名称(例えば、「加工黒糖」など)として表示することは可能。(食品表示に関するQ&A 抜粋)
※粗糖とはさとうきびを圧搾して煮詰め、遠心分離機で糖蜜を分離して除いたザラメ状のもの。

今帰仁黒糖共栄社の加工黒糖は100%沖縄産さとうきびを原料として生まれた粗糖、黒糖、糖蜜を使用しています。

※「黒糖・黒砂糖」では弊社が販売する「ソフト黒糖」や「ジンジャー(しょうが黒糖)」のようなバラエティにとんだ商品は作れません。やはりお客様に喜んでいただくために、弊社ではこれからも色々なタイプの黒糖を作っていきたいと思っています。



また、「沖縄黒糖」は沖縄黒砂糖協同組合が商標登録し、現在では多良間島、波照間島、西表島、与那国島、伊平屋島、小浜島、粟国島の7つの島で生産された黒糖をさします。


共栄社の加工黒糖は100%沖縄産さとうきびを原料として生まれた粗糖、黒糖、糖蜜を使用していること、沖縄の基幹産業であるさとうきび農家に少なからず貢献しているということを伝え、お客様には、「加工黒糖だから、偽物ってこと?」などと思わず、「黒糖・黒砂糖」と「加工黒糖」それぞれの長所を理解していただきたいと、切実に願っております。



ご不明な点、疑問点等ありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

合資会社 共栄社
905-0414 沖縄県国頭郡今帰仁村字謝名227−1
0980-56-2812
info@nakijin-kokutoya.jp