沖縄のおじぃ・おばぁ達は、疲れたときには黒糖を口にしたり、温かいお茶の中へ黒糖を入れ、それを溶かして飲み、疲れを癒していました。
 甘いものには満足感を与え、心に安らぎを与える効果があります。
  笑顔の隣に「今帰仁黒糖」を。 ぜひご賞味下さいませ。

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店長ブログ

與那勝治

黒糖屋の息子として育ち、小さな頃から黒糖工場が遊び場でした。 先代の職人や地元の先輩方からご指導を頂き、その美味しさを現代へと受け継がれてできた「共栄社の黒糖」。ファンの皆様のご期待に応えられるよう日々精進して参りますので、変わらぬご指導の程、どうぞ宜しくお願い致します。 FBはこちら、手づくり加工黒糖も共に宜しくお願いします。

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黒糖いろいろ
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今帰仁村ってどんなところ?

沖縄県今帰仁村は、沖縄の北部(やんばるとよばれています)にあります。
乙羽岳(おっぱだけ)とウッパマビーチが代表されるように、緑豊かな森と真っ白な砂浜が広がる海辺がある小さな村です。
「世界文化遺産 琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録された世界遺産「今帰仁城址」をはじめ、源為朝が立ち寄ったといわれる運天港など、沖縄の歴史を語るのに欠かせない地域です。詳しくは沖縄県今帰仁村のサイトをご参照ください。

写真が有名な難攻不落の石垣です。すごいよね、これ、昔の人が積み上げたなんて。桜の季節(沖縄では1月中旬)もいいけれど、若葉の出る4月頃、緑鮮やかな夏もまた観光にいいですよー。

今帰仁城址

今帰仁ブランドについて

今帰仁村には、今帰仁黒糖はもちろん、スイカ、マンゴー、シークヮーサーなどの果物、琉球豚アグー、おきなわんじぇらーと、琉球コスメと、小さな村ながら、今帰仁村の特色をいかした地域ブランドが元気いっぱいです。詳細は今帰仁村商工会議所のページをご参照ください。

今帰仁ブランド協同組合

今帰仁村まつり

今帰仁村まつり小さな村祭りですが、そのローカルさが受けてリピーターも多いまつり。毎年8月初旬に開催しています。日程は今帰仁村役場のサイトでご確認を。

何が人気かっていうと、今帰仁ではもう昔から開催されている「闘牛!」。沖縄の闘牛はスペインの闘牛とは違いますよ。牛と牛がごっつんごっつん頭をぶつけて闘うやつです。円形場で大きな黒い牛が互いに頭をぶつけてにらみあっている様、会場はコアなファンの熱気で盛り上がって最高です。生で見てみるとその迫力に圧倒され、やみつきになること間違いなし! 沖縄中南部(なはんちゅー)も、ないちゃーもリピーターが多いんですよ。闘牛を見終わったら祭り会場に戻っておいしいもの、いっぱい食べましょうね。

二日目の夜には、花火があがります。数は少ないんですけど、会場のすぐそこから花火があがるので、頭上一面花火、花火! 火の粉がふってくるって、こんな感じ! 大きな音にチムドンドン! 「はあ、もう祭りは終わったけどさあ、またお家帰って酒ぐゎ飲もうねー」ってなるんです。楽しいですよ。